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ガムバサ祭!!

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限界越えて【陽助】R18

何週間ぶりだろうか、やっと取れた休日。
近隣惑星に偵察に行く任務を終えて帰って来た。
シャワーを浴びてソファーにもたれ、ペットボトルの水を飲む。
冷えている。
「はぁ」と一息つく。
汗が止まらない。
指先も微妙に震えている。
「………しっかしろオレ。」

ピンポーンとチャイムがなる。
バサラが来る予定だったのでバサラだろう。
重い体を起こして立ち上がり、玄関へと向かう。
「よお。」
「いらっしゃい。」
「?汗すげぇな。」
「今、シャワーを浴びたんだ。」
「ふーん。」
慣れたように中に入るバサラ。
手にはギターが握られている。

リビングのソファーにバサラは腰掛けると
ギターをゆったりと弾き始めた。
止まらない汗を拭う。

「なにか飲むか?」
「ああ、お前の淹れたコーヒーが飲みたいな。」
「わかった。」

震える手で、コーヒをミルで挽く。
「………参ったな。」
こんな時は、女性とSEXしろと隊長に言われた事がある。
自慢じゃないが、女性とはそう言う事をした事が無い。
ミレーヌとは、、、まだそういう関係じゃない。
いつもは自慰をして寝るか、
そのまま寝て夢精してなんとかなっている。
今日は、そう言う訳にもいかず、
なぜバサラを呼んでしまったんだろうと思った。

バサラは美味しそうにコーヒーを飲み
ギターを弾いている。
自分は流れる汗をひたすら拭いて居た。
ちょっと目眩もして来た。

コーヒーを飲み終わると「ごちそうさん」
と言って、ギターをソファーに立てかけて置いた。
「あのさ、ベッドいい?」
「あ?ああ、いいよ。」
昼寝の時間なのだろう。大きなあくびをすると
慣れたように寝室に入って行った。

リビングに一人になると、下半身が疼き出した。
「ぐ……トイレしかないか。」
トイレに入り便座に腰掛け足を広げて疼くそこを見ると
半分勃っている。
やさしく握って上下に擦りあげる。
が、なにか麻痺しているような状態でなにも感じない。
「…………。」
射精出来ないまま、トイレを出る。
意識が朦朧としている、なんだこれは!??
ふらふらと寝室にいつものように入った。

ベッドでは薄掛けの布団が捲り上がって、
うつ伏せで寝ているバサラの下半身がむき出しになっている。
ジーパンを脱いで下着1枚の尻が目に入って来た。
そのまま太ももを見る。
意識はもう無かった。
本能だけで動いていた。

「ん……んっ…!」
バサラの太ももから尻にかけて
ズボンを穿いたままの下半身を何度も擦り付ける。
バサラは寝ているのか動かなかった。
「うあ………あ…。」
絶頂がやってきた。
ズボンを穿いたまま、ぶちまけた。
そのまま意識を失った。


「マジかよ………。」
バサラは途中で起きていた。
そして、ガムリンと共に果てていた。
顔が熱くなるバサラ。
覆い被さるように意識を失っているガムリンを
横にどかすと、ジーパンを掴んでトイレへ駆け込んだ。




おわり。



バサラに欲情するガムリンさんでした。
なにか理由が無いとなかなか難しいですね。
ガムリンさんが欲情するのって。
でも、書いてて楽しかったです。
ここまで読んでくださりありがとうございました〜。



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